松戸のタウン情報誌 月刊 Hello!まつど
毎月22日頃.11万部発行
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コンピュータから、
携帯に電話をかけられる。
スカイプをご存じですか? |
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応急処置
何を飲んだかによって処置がちがいますので、まず何を、どのくらい飲んだかを確認することが大切です。応急処置をしても必ず飲んだもの(容器や説明書)持って受診してください。また、中毒症状がある場合はすぐに受診しましょう。 |
■飲み込んだとき
1.水や牛乳を飲ませる。
- 牛乳には胃壁を保護し、毒物の働きを弱める作用があります。
ただし、以下のものを誤飲した場合は牛乳を飲ませてはいけないません。
防虫剤、石油製品(灯油・ガソリン・シンナー・ベンジンなど)
2.喉の奥を刺激して吐かせる。ただし次の場合は吐かせてはいけません。
- 意識がないとき、痙攣をおこしているとき
- 強酸や強アルカリを含む製品(トイレ用・パイプ用・換気扇用洗浄剤、漂自剤など
- 石油製品
■ガスを吸入したとき
■目に入ったとき
- できれば5分以上、流水でよく洗う。 顔を横に向けてやかんから水をゆつくり流すか、水道の場合なら弱い流れで洗う。勢いの強い水で洗うと、かえつて目に障害をおこす危険があります。れいな空気の場所へ移動して安静に。
■皮膚に付いたとき
- 毒物の付いた着衣はすぐに脱がせ、石鹸を使つて皮膚を充分に水で洗います。
■意識がないとき
- 吐いた物がのどにつまらないように、横向きの姿勢をとらせて下あごを前に出し、上側のひじとひざを曲げてからだをささえるように寝かせて救急車を待ちます。
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