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松戸の催し イベント情報!

Vol30 ----- 2002年10月号



聖徳大学

聖徳大学 特別展覧会
人文学部外国語学科開設記念
外国語に訳された日本昔噺 ちりめん本の美しさ

 聖徳大学では、来年開設される外国語学科を記念して日本昔噺の「ちりめん本」を公開展示している。
 ちりめん本は、明治初期頃から外国人向けに作られたもので、和紙に活字を印刷し、織物の縮緬と同様な感触に加工して製本された小冊子である。長谷川武次郎が発行したものが最も有名で、今回は聖徳大学が所蔵している311点のうち、長谷川武次郎コレクションの代表的な作品を中心に英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語に訳された58点を紹介。
 日本語と対比させて展示しているので、ちりめん本の美しさもさることながら各原語による微妙な表現の違いも面白い。中には、小泉八雲やヘボン(ヘボンロ−マ字の生みの親)が英訳したものもあり、また、日本で最初に和訳されたグリム童話や現代のちりめん紙も同時に展示され、子供から大人まで充分に楽しめる特別展となっている。

会期 平成15年4月30日(水)まで開催中
会場時間 9時〜17時 入場無料
会場 聖徳大学クリスタルホールギャラリー
(松戸駅東口下車、徒歩5分)
作品 「桃太郎」「舌切雀」「猿蟹合戦」「花咲爺」「かちかち山」など

(財)松戸市文化振興財団

市民ミュージカル「がんばれポッチー物語」
〜森のホール21 開館10周年記念事業〜

 平成15年11月は、森のホール21が開館10周年を迎えます。また、平成15年は、松戸市制60周年を記念する年でもあります。
 この記念すべき年に、松戸市及び松戸市文化振興財団が主催となり、市民が参加するミュージカルを開催し、市民文化の高揚と文化活動をとおして市民間交流を図り、「わが郷土まつど」の素晴らしさを再認識する大変良い機会と考えます。
 市民が演じるミュージカルを開催することにより、「郷土まつどの文化」作りに継続のエネルギーが生まれ、松戸特有の文化が芽生えれば幸いと考えるものです。  松戸市は古くから江戸川と深い関わりをもっており、今も市民生活の中で重要な位置をしめております。又、21世紀の森と広場に代表されるように、緑の環境を大切にしています。水辺や緑が一体となって形成されていく都市景観は緑花清流をかかげる松戸市の基本コンセプトであります。
 市民ミュージカルを上演することで、大勢の人々が「水と自然」をより身近に考えることを願っております。

主催 (財)松戸市文化振興財団
共催・公演 松戸市、松戸市教育委員会
タイトル 松戸市民ミュージカル
「がんばれポッチー物語」〜地球を愛したあまだれ君〜
開催日(予定) 平成15年11月24日(振替休日)2回公演
会場 森のホール21 大ホール
問合せ (財)松戸市文化振興財団
 電話047-384—2221

さくら通り商店会・チャリティーフリーマーケット

チャリティーフリーマーケット・ジャンジャン市
出店募集ご案内

主催 さくら通り商店会、常盤平神輿會
後援 松戸市社会福祉協議会、商工会議所、松戸市役所商工観光課
主旨 地域住民とのコミュニティー、松戸市の恵まれない子供達への支援活動の一環。営利目的の共なわないイベント活動。
日時 平成14年10月20日(日曜日)10時から15時まで
※雨天の場合、平成14年10月27日(日曜日)10時から15時まで
開催場所 常盤平5丁目やまぶき公園(五香駅西口)
※駐車場 湯浅有料駐車場(AM5時まで600円)
 大栄100円パーキング(30分100円)
催し物 当日は桜通り音楽祭ジャズライブ、音楽隊、100円オークションも同時開催いたします。生鮮もあります。

〜出店希望者募集案内〜
募集出店数 250店舗(先着順に締切り)
出店費用 1店舗につき 2000円(約1坪)
※天候不良の為、2週続けて中止の場合、参加費はチャリティーに寄付させて頂きます。ご返金は出来ませんのでご了承ください。
入金方法 参加費の2000円は下記の通りです。
・持参の場合は事務局へお届けください。
・郵便の場合は郵便為替又は、現金書留にて事務局へ郵送ください。
連絡先 事務局(五香駅東口徒歩2分)
〒270-2251 松戸市金ヶ作208-145
東興不動産販売(和賀)
電話047-389-8424
注意事項
当日、各自出したゴミは、責任をもって持ち帰ること。焼鳥、焼ソバ、おでん、ビール、ジュースなどは主催者側で出店致しますのでご遠慮下さい。

松戸市立博物館

展覧会「暮らしを彩ったグラフィックデザイナーの60年 大橋正展」
 お菓子や調味料など暮らしに密着した商品の宣伝広告で知られる大橋正氏(東京高等工芸学校出身)の半世紀以上にわたる活動を紹介。
日時 9月1日(日)から9月29日(日)
主催 松戸市教育委員会
会場 企画展示室
観覧料 一般300円、高・大学生150円、小・中学生100円
※常設展示観覧料とは別料金です。
問合せ 松戸市教育委員会社会教育課美術館準備室
電話047-366-7463

企画展「はにわの十字路−古代東国の交流と地域性−」
 松戸市栗山古墳群から出土した埴輪を手がかりにして、古墳時代の東国における江戸川下流域の地域性と交流の実態を解明します。
日時 10月12日(土)から11月24日(日)
会場 企画展示室
観覧料
 一般300円(500円)
 高・大学生150円(250円)
 小・中学生100円(150円)
※( )内は常設展との共通観覧料

企画展関連講演会「古墳と埴輪」
 古墳と埴輪から見た古代東国の歴史について講演します。
日時 11月3日(日)13時から15時
講師 右島和夫氏(群馬県立歴史博物館学芸課長)
会場 講堂
定員 80名(抽選)
費用 無料
申込み 10月25日(金)必着で、往復ハガキに住所・氏名・電話番号を記入して、
〒270-2252 松戸市千駄堀671番地
市立博物館「企画展関連講演会」係へ
電話047-384-8272

企画展「はにわの十字路」展示説明会
日時 10月20日(日)、11月4日(月・休日)、11月17日(日)各日14時から15時
解説 松尾昌彦(企画展担当学芸員)
会場 企画展会場
※参加者は企画展観覧料が必要です。

体験教室「縄文土器をつくる」
日時 10月12日(土)19日(土)20日(日)11月16日(土)各10時から15時(5回連続)
講師 河野重義氏(元あきる野市文化財審議委員)
会場 森の工芸館(予定)
定員 15名(抽選)
費用 材料費(1500円程度)
申込み 10月4日(金)必着で、往復ハガキに住所・氏名・電話番号を明記して、
〒270-2252 松戸市千駄堀671番地
市立博物館「縄文土器をつくる」係へ
電話047-384-8272


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